【国や政府が推奨】つみたてNISAの特徴や注意点をわかりやすく解説します

つみたてNISA

最近は様々な場所で「つみたてNISA」という言葉を目にしたり、耳にするかと思います。

今日では投資を始める人も多くなってきており、投資が世の中に浸透してきている印象です。

つみたてNISAが良いって聞くけど、投資って怖い」という方がいるかと思います。

 

私も同じでした。

 

✓読者の悩み
・そもそもつみたてNISAってどんな制度?
・一般NISAとつみたてNISAの違いは何か
・つみたてNISAの注意点

こういった疑問に答えていきます。

 

✓この記事を読むことで
・つみたてNISAについて理解することができる
・つみたてNISAと一般NISAの違いがわかる
・つみたてNISAはどのような人に向いているのかがわかる

実際につみたてNISAを行っている僕が解説していきます。

是非参考にしてみてください!

つみたてNISAとは?

つみたてNISAとは、国や政府が推奨する、特に少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度のことです(2018年1月からスタート)。

つまり、

つみたてNISA口座の投資で得たお金には税金がかからないということ。

 

※本来、投資で得た利益には約20%の税金が掛かります。

 

かなりお得ですよね!

ほとんどの投資商品は1000円程度から購入可能なので、

初心者の方は、少ない金額から始めてみて、相場の動きに慣れていきましょう。

 

つみたてNISAと一般NISAの違い

この二つの違いは大きく3つです。

 つみたてNISA一般NISA
運用期間20年間5年間
非課税投資枠年間40万円年間120万円
買い方積立方式積立方式
一括方式

 

運用期間

一般NISAの運用期間が5年間に対し、つみたてNISAは20年間となっています。

 

時間を味方にすることで、暴落が来た際に大きなダメージを受けることを避けられ、リスク分散に繋がります。

 

非課税投資枠

つみたてNISAが年間40万円に対し、一般NISAは年間120万円と倍以上の差がありまね。

 

一般NISAは運用期間5年と少ないですが、非課税投資枠は120万円と多くなっているで、

 

ある程度の入金力が確保でき、短期間で成果を得たい方にはおすすめかもしれません。

 

買い方

つみたてNISAは「ドル・コスト平均法」による積立方式でしたが、

一般NISAは積立方式と一括投資どちらも可能です。

 

以上大きく3つの違いを紹介しましたが、どちらを利用するかはその人の運用方針によって変わってきそうですね。

 

初心者の方にはつみたてNISAをおすすめします。

 

つみたてNISAの特徴

年間投資額の上限

つみたてNISAの年間最大投資額は40万円

この最大投資上限額のことを「非課税投資枠」や「非課税投資額」ともいいます。

 

私は実際に、40万円の最大投資上限額をフルに活用するために、

毎月※「ドル・コスト平均法」を用いて、33,333円を積み立てています。

 

※価格が日々変わる金融商品を一度に購入するのではなく、一定額ずつ分けて購入することで、平均買付単価を抑える方法のことです。

 

さらに、一度に一気買いするより、時間分散することで低リスクに抑えられます。

 

非課税期間の期限

つみたてNISAの非課税期間は最長20年

 

非課税期間の終了は、投資を始めた年から数えて20年目の年末ということになります。
(仮に7月など途中から始めても、20年目の年末で終了です)。

 

20年間フルで40万円投資し続ければ、最大800万円が非課税対象です。

 

非課税対象はつみたてNISA口座で購入した商品のみ

つみたてNISAの対象となるのは、NISA口座を通じて購入した商品のみです。

 

また、投資経験者の場合、開設済みの一般口座や特定口座で保有している商品を

 

つみたてNISA口座に移すことはできません。

 

つみたてNISAに向いている人はどんな人?

投資初心者向け

つみたてNiSAの投資商品は、金融庁の厳しい基準をクリアした180商品が対象。

 

いわゆるぼったくり商品は除外されています。これはかなり安心できるポイントだと思います!

 

購入後は、専門家であるファンドマネージャーが投資先の選定や運用を行ってくれるので、基本的にお金を寝かして長期保有するだけです!

 

長期的に運用したい人向け

長期的に運用したい人つみたてNISAは「ドル・コスト平均法」を用いて、少ない資金からでも長期的に積み立てることが可能です。

 

また、早くから始めれば「複利効果の力」も大きくなっていきます。

 

時間を味方につけて長期的に運用することがおすすめです。

 

つみたてNISAの注意点

積立購入のみ

つみたてNISAでは一括購入(スポット購入)をすることができません。

 

一括購入(スポット購入)のメリットとして、価格が高騰し続ける状況下において、

 

価格が安い時にまとめて購入したスポット購入の方が大きく増える場合があります。

 

このことは頭に入れておかなくてはなりません。

 

非課税投資枠は繰り越せない

つみたてNISAの年間上限額をフルに使わなかった場合、余った非課税投資枠を次の年に持ち越すことはできません。

 

例えば、今年の投資総額が30万円だったとしたら、翌年に10万円分を繰り越して、年間50万円分投資することはできないということです。

 

年間最大投資額は40万円と決まっているのできちんと計画を立てて、枠の上限額を有効利用する必要がありますね。

 

元本割れのリスクがある

初心者向けで低リスクではありますが、投資なので当然元本割れするリスクがあります。

 

自分のリスク許容度の範囲で、自分の投資方針に従って投資先を選びましょう。

 

生活余剰資金の中で投資をするようにしましょう。

 

つみたてNISAは今すぐにでも始めるべき!

本記事では、つみたてNISAの仕組みや特徴・注意点、一般NISAとの違いなどを解説しました。

 

・投資で得たお金に税金が掛からない
・少額から投資可能
・ドルコスト平均法をとることでリスクが少ない

つみたてNISAは投資初心者や、これから投資を考えている人におすすめです。

 

もし、まだつみたてNISAを始めておらず、今回の記事を読んで興味を持った人は、SBI証券や楽天証券で口座開設をしてみましょう。

 

 

つみたてNISAを始め、コツコツと資産形成をして老後の不安を解消しましょう!

 

しそ
しそ
今回の記事が、投資を悩んでいる方や始めようと思っている方のヒントになれば嬉しいです。

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