未経験の方を完全バックアップする口座「5分で解説・楽天証券で口座開設する方法」

投資

今回の記事では「投資初心者でも安心して使える楽天口座の開設方法」を5分で解説します。

「これからネット口座を開設して投資デビューしてみたいけれど、安心できる口座とその開設方法をわかりやすく教えてくれるところを探している」というような人が対象です。
しそ
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これから投資を始めたいけど、どの証券口座がいいのかわからない・・・

といった悩みは、これから投資を始めたいサラリーマンの方が必ず思っていることだと思います。

 

私も社会人1年目のサラリーマンですので、手取り額の少なさに焦り、投資を始める→セミリタイアを目指だした経緯があります。

 

職場の同僚で投資をやっている人が周りにいませんし、仮にいたとしても会社で堂々とそんな話をする人もいません。

 

そのため、どの口座がいいのか、未経験でもトラブルなく口座開設する方法を探すのに1から情報を探し回り、時間と労力を消耗しました。

 

しかし、たまたま見つけた楽天証券を思い切って開設してみたところ、銀行の口座開設ぐらいの感覚で、

全くハードルは高くない
ということに気が付きました。

さらに、現在では月平均10万円を投資信託に積み立てることが出来ています。

この記事を読むことで
・楽天証券のメリット・デメリットがわかる
・楽天証券の口座開設方法がわかる
逆に、今回の記事を読まずに1人で口座を調べたり、登録しようとすると
・時間を浪費してしまい、結局始めるまでに何日もかかってしまう
・最悪の場合、登録が失敗して「やっぱりネット証券って面倒くさいからやめた」
となってしまい、現状から変わらないなんてことになりかねません。

楽天証券のメリット6つ

 

①取り扱う商品が豊富
②業界トップクラスの手数料の低さ
③ポイントを有効利用できる
④金融商品を購入すると楽天ポイントが貯まる
⑤楽天ポイントで投資商品を購入できる
⑥つみたてNISAの口座開設が楽になる
こちらの6つのメリットについて見ていきましょう。

取り扱う商品が豊富

豊富な金融商品を取り扱っている楽天証券なら、幅広い投資スタイルに対応することができる

 

将来のための資産形成の手段として注目されている「iDeCo」や「つみたてNISA」といったサービスにも対応しています。

 

さらに、国内株式やFX、投資信託といった投資初心者向けの金融商品はもちろんのこと、

 

海外株式や先物取引、オプション取引、債券など、投資経験者に向けの商品も数多く揃えてあるので、自分の投資方針に沿って投資を楽しむことができます。

 

業界最低水準の手数料の低さ

証券会社のなかで、手数料が業界最低水準であることも楽天証券の魅力

 

例えば、投資信託や信用取引(ETF・REIT)での取引手数料は0円に設定されています。

 

また、現物取引では「超割コース」と「いちにち定額コース」の2つの手数料コースを用意しており、

 

超割コースなら10万円までの現物取引手数料が99円(税込)、50万円までなら275円(税込)の低水準となっています。

 

さらに、いちにち定額コースなら1日の取引金額合計(現物取引・信用取引含む)が100万円までなら取引手数料は0円です!

 

金融商品を購入すると楽天ポイントが貯まる

楽天証券では、金融商品を購入するたびに楽天ポイントが貯まっていく

楽天証券では、取引件数や、対象商品など各用途に応じてポイントが獲得できます。

引用:楽天証券

 

楽天ポイントで金融商品を購入できる

金融商品の購入に楽天ポイントを使うことが可能
金融商品を買うことで積立投信額の3%のポイントが貯まっていきますが、そのポイントを利用することも可能です。

 

100円からのポイント投資が可能なので、初心者の方や、気になる金融商品がある方は楽天ポイントで少額購入するのがオススメです。

 

つみたてNISAの口座開設が楽になる

楽天証券では、つみたてNISA口座と総合取引口座を同時開設できる

つみたてNISAをはじめるためには「つみたてNISA口座」が必要なのですが、

その前に「総合口座(総合取引口座)」を開設しておく必要があります。

 

しかし、楽天証券ではこの2つの口座を同時開設してくれるのです。

 

そのため、少ない手間でつみたてNISAを始めることができますし、

つみたてNISA口座以外の、「特定口座」や、「一般口座」を使いたいという場合でも、同時に口座開設が行われているので、すぐに利用することができるということです。

 

楽天証券のデメリット3つ

①ポイント投資は通常ポイントのみ
②楽天のサービスと提携していない人にはメリットが少ない
③外国株式の取り扱い国が多くない
デメリットももちろんありますので、頭に入れておきましょう。

ポイント投資は通常ポイントのみ

期間限定ポイントは使えない
楽天ポイントには、「期間限定ポイント」と「通常ポイント」の2種類がありますが、

楽天証券でポイント投資を行う際に使用できるのは、「通常ポイント」のみです。

楽天のサービスと提携していない人にはメリットが少ない

ポイントを貯めることに興味がない方や、楽天市場を利用しない方にとっては、ポイント還元の恩恵を感じることはないかもしれません。
ポイントが貯まっていくことだけが、楽天証券のメリットではないですが、楽天証券を利用したいと考えている方は、楽天銀行や楽天カードを利用しているとメリットが多いです。

外国株式の取扱い国が多くない

楽天証券の外国株式の取扱国は6ヵ国

 

SBI証券では、外国株式の取扱国は9ヵ国なのに対し、楽天証券では6か国となっています。

 

内訳としては、韓国、ロシア、ベトナムの株式を楽天証券では取引できません。

 

楽天証券の口座開設方法

①楽天証券口座開設の申し込み
②本人確認書類の選択・提出
③本人情報の入力
④ログインIDの受け取り(メール)
⑤初期設定(マイナンバーの提出)

①楽天証券口座開設の申し込み

楽天証券ホームページ内の「口座開設」ボタンから申し込みます。
メールアドレス登録後、確認のメールが送信されてきたら、そこに記載されているURLを押して、申し込みを続けます。

②本人確認書類の選択・提出

次に、提出する本人確認書類を選択し、アップロードを行います。

携帯電話+運転免許証、または個人番号カードをお持ちの方は「スマホで本人確認

引用:楽天証券

それ以外の方は「書類アップロードで本人確認」を行いましょう。

引用:楽天証券

③本人情報の入力

本人情報(氏名・住所など)を入力していきます。

 

スマホで本人確認」をされた場合、ログインパスワードの登録がありますので、登録したパスワードは忘れないように保管してください。

 

書類アップロードで本人確認」の方でされた場合は、パスワードの設定がありません。

④ログインIDの受け取り

楽天証券での審査完了後、ログイン用のIDが送付されます。

スマホで本人確認」をされた場合、ログインIDがメールで送付されます。

 

書類アップロードで本人確認」をされた場合には、ログインIDと初期パスワードが郵送にて送付されてきます。

 

※最近は楽天証券の口座開設が増えているので、審査は、3~7日ぐらいかかるとみておいた方が良いと思います。

⑤初期設定

楽天証券ホームページ内の「ログイン」ボタンよりID/パスワードを入力してログインしましょう。

ログイン後、取引をはじめる際に必要な暗証番号、勤務先情報などの初期設定をします。
初期設定に難しい操作はなく、数分程度で完了します。
これらの操作が完了したら、あとは実際に投資資金を入金することで、取引が開始できるようになります。

実際に楽天証券で口座開設をしてみよう!

今回は、楽天証券のメリット・デメリットを踏まえて楽天証券の始め方を解説してきました。
・つみたてNISAの口座開設をする際には、総合口座も同時に開設してくれる
・投信購入額の3%分の楽天ポイントが貯まっていく
・楽天ポイントで、金融商品を購入することができる
私自身、現在楽天証券に満足していますので、楽天証券の口座を開設すれば間違いないと思います。
口座開設は全くハードルは高くないので、とりあえず始めてみましょう!

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