【複利効果の力】長期投資をするメリット・デメリットは?【資産形成】

投資
コツコツと積立投資をして、「確率の高い勝ち」を目指しませんか?
投資スタイルはその人、個人個人によって多種多様だと思います。
そこで、短期投資と長期投資とで色々と意見が分かれていますが、
私は長期投資を推奨しています。今回はそんな長期投資にフォーカスを当てていきたいと思います。
✓読者の悩み
・投資の世界では、よく長期投資をするべきと聞くけどどうして・・・?
・長期投資のメリット・デメリットはなに?
このような方向けの記事になっています。
✓この記事を読むことで
・長期投資のメリット・デメリットがわかる
・複利の力の素晴らしさがわかる

投資の基本として「バイアンドホールド」と呼ばれる手法があります。

これは、長期保有を行うことを前提とした投資手法のことです。

今回はそんな長期投資のメリット・デメリットをご紹介していきます。

しそ
しそ
複利効果って???

 

長期投資のメリット・デメリット

長期投資のメリット

複利効果が働く

複利効果とは、運用で得た収益を元本にプラスして再投資すること。

これにより、利益が利益を生み、ふくらんでいく効果が生まれるのです。

引用:マネックス証券

上の表は、100万円を単利と複利に分けて年率5%で運用していったものです。

7年間で約10万円もの差が出ているのが分かると思います。

 

上の図は、つみたてNISAの満額である33,333円を20年間

年率リターン5%で積み立てた場合のシミュレーション結果です。

元本が約800万円に対し、合計額は1370万円となっているので、

含み益は570万円となっています。

これが、複利の力なのです。

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リスク分散することができる

短期間で大きな利益を狙おうとする短期投資とは違い、毎月定額を積み立てていく

ドルコスト平均法」を用いる長期投資では、株価の暴落時の損失を少なくすることができます。

そうすることで、心理的負担も軽減されます。

さらに、トータルリターンを過去のデータから見てみると、

長期的に運用した方が運用成績が安定するという結果も出ています。

こちらは、S&P500の過去15年間のリターン結果です。
1年間のみの保有では、元本割れの確率が-48.7%なのに対し、
15年間保有した場合では、元本割れのケースがなかったという結果が出ています。

長期投資のデメリット

長期投資は、短期間で資産を急激に増加させることができる可能性が低いです。

そのため、短期間で大きな利益を得たいという人には向きません。

少し大げさに言うと、短期投資はハイリスクハイリターンで、長期投資はローリスクローリターンというイメージです。

たとえ利益が増え始めても、急激な暴落を食らったとしても安定的な長期リターンを狙うのが

長期投資なので、心理的ストレスは少なからずかかります。

まとめ

今回の記事では、長期投資のメリット・デメリットについて解説しました。

・長期投資は、時間と複利の力を味方につける
・リスク分散に繋がる
・長期的にコツコツと積み立てることが大事
大きな入金力を確保できない人や、株価の値動きに慣れていない投資初心者には圧倒的に長期投資がおすすめです。
本業での収入を伸ばしながら、お金に働いてもらいコツコツと資産形成をしていきましょう。
しそ
しそ
コツはコツコツです^^

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