【意外と知らない人が多い?】投資初心者は覚えておきたい金融用語10選をご紹介!

投資

今回の記事では、「投資初心者が覚えたい金融基礎用語10選」をご紹介します。
投資には専門的な言葉が多く、

しそ
しそ
わからないことが多い・・・
やっぱり難しいのかな・・・

こういった悩みを抱えている方が対象となります。

これから投資を始めようと考えている人や、投資を始めたばかりの初心者の方は、
難しい言葉・専門的な言葉が沢山出てきてよくわからないというようなことが必ずあると思います。

私自身、投資を始めてまだ長くはないですが、今でもわからない言葉が出てくるたびに1つひとつ調べているので、時間と労力を使っています。

ですが、そんな時に金融用語が簡単にまとめてあるサイトなどがあると助かりますよね。

今回は、そんな投資初心者の方のために、投資の基礎となるような言葉を簡単にまとめましたので、最後まで見ていただけたらと思います。

この記事を読むことで
・投資の基礎用語がわかる
・この記事を活用することで知識定着に繋がる

何か調べものをするのにも時間と労力を使いますので、わからなくなったときはこの記事を参考にお使いくださいませ。

投資の基礎用語10選

ロング

ロングとは「買い」のことを言います。証券の買いや外国為替の買いなどを「ロングする」と言って使われます。

ショート

ショートとは、ロングの逆で「売り」のことを言います。

ブル

ブルとは株価が上昇局面にあること(強気)を言います。

ブル型投資信託の場合、株価が上昇した場合に大きなリターンをもたらすということです。

ベア

ベアとは、ブルとは対照的に下落局面にあること(弱気)を言います。

ベア型投資信託であれば、株価が下落した時に大きなリターンをもたらします。

グロース

投資で言うグロースとは、単純に「成長」ということを意味します。

グロース株とは、業績や株価が市場平均よりも高いと評価される銘柄のことです。「成長株」とも呼ばれるため、今後伸びていくであろうと予想される株のことを指します。

アクティブ運用

アクティブ運用とは、指数以上の成績を目指そうというものです。

インデックス運用

インデックス運用は、指数と同じ値動きを目指していくものです。

アクティブ運用より、インデックス運用の方が好成績が出せるという結果も出ています。

レバレッジ

レバレッジ(Leverage)とは「てこの原理」という意味ですが、金融業界でレバレッジといった場合には、借り入れを利用することで、自己資金のリターン(収益)を高める効果が期待できることを指します。例えば、委託保証金率30%の信用取引では、売買代金の30%の委託保証金を差し入れることで取引が可能となります。つまり、その場合では、最大で約3.3倍のレバレッジを効かせることができるわけです。レバレッジを効かせるということは、大きなリターンが狙える半面、リスクも大きくなりますので、十分な資産管理が求められます。引用:SMBC日興証券

例えば、iFree レバレッジ NASDAQ100(レバナス)という金融商品があるのですが、これは、NASDAQ100という指数にレバレッジを2倍かけているので、レバレッジを2倍かけた場合、指数の動きも2倍になるということです。

リスク

投資で言うリスクとは、「振れ幅」のことを言います。

引用:Tender Life

リターンの変動(ブレ)幅が小さければ、リスクが低いといい、

逆にリターンの変動(ブレ)幅が大きければ、リスクが高いということになります。

ファンダメンタルズ

ファンダメンタルズは、企業の場合、売上高や利益といった業績や資産、負債などの財務状況などのことを指します。

ファンダメンタルズ投資とは、会社の経営指標をみて、今後伸びていくであろうという銘柄に投資していく投資手法です。

 

 

いかがでしたか?投資初心者のみならず、自分の解釈とずれていた金融用語があったのではないのでしょうか。

世間一般で認知されている言葉と、投資の世界では、言葉の解釈が違っているものがあるのですね。

まとめ

今回は、投資をするうえで知っておきたい金融用語10選をご紹介していきました。

・一般世間と投資の世界では言葉の解釈が異なる
・日々勉強が大切
冒頭でも言いましたが、私自身もわからない言葉は今でも出てきます。
難しい言葉やわからないことがあれば、みんなで共有して知識を分け合っていけたらいいですね。

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