【米国主要3指数は上昇】先週の四半期決算発表による米国市場の動きを振り返ってみる

投資

米国では先週、7~9月期決算の結果が続々と発表されました。

 

投資家であれば、かなり注目すべき1週間だったと思います。

 

そんな決算の発表から、先週の米国株式市場にどのような影響を与えどのような動きをしたのかを見ていきましょう。

 

今回の記事では、「四半期決算による米国市場の動き」について解説していきます。

米国株はどのような影響を受けているの・・・

このような方が対象です。

 

✔この記事を読むことで

・米主要企業の7月~9月期の決算結果がわかる
・米主要3指数がどのような動きをしたかがわかる
投資家であれば、世間の動きに敏感であることは少なからず必要です。
今回の記事を参考に、またこの記事を機に世間の動きに興味を持ってくれたらと思います。

GAFAMの決算結果

GAFAM

GAFAMとはIT企業を代表する、「Google、Amazon、Facebook、Apple、Microsoft」の頭文字をとった呼び名のことです。

 

今や米国のみならず、世界を代表する企業たちです。常に私たちの生活の身近にあり、重要な基盤として根付いていますね。

 

グーグル

Googleの親会社であるアルファベットは、予想を上回る5%高となりました。

 

総売上高は前年同期比で41%増加し、Google Cloudの売上高は50億ドルに迫る数字となっています。

アマゾン

アマゾンはアップルと同様、期待とは裏腹に決算が予想に満たず株が売られたことから、相場の重荷となりました。

 

しかし、買いが上回ったことからこちらも回復しています。

 

フェイスブック

フェイスブックが25日に発表した2021年四半期決算では、売上高が前年同期比35%増の290億1000万ドルとし、純利益では17%増の91億9400万ドルとしました。

 

また、

フェイスブック社は社名を「Facebook」から「Meta」に変更すると発表。

 

今後は、VRなどの技術を使って利用者が交流したりできる、インターネット上の仮想空間「メタバース」の事業に力を入れていく方針とのこと。

 

これからも益々伸びていくと思うので、買いが増え相場にいい影響をもたらしてくれそうです。

アップル

アップルは期待とは異なり、決算が予想に満たずその失望感から株が売られ全体指数を一時的に押し下げました。

 

しかし、買いの意欲も高かったことから徐々に回復していきました。

 

買いが上回ったことで、主要株式指数では史上最高値を更新しました。

マイクロソフト

ソフトウェアのマイクロソフトは26日の夕方に好決算を発表しました。

 

数字で見ると4%高となり、時価総額が首位のアップルに迫る勢いです。

 

これに加わり、業績見通しが市場予想を上回ったマイクロソフトへの買いが高まり、相場を支えました。

 

 

GAFAM以外の企業でも、四半期決算で市場予想を上回る売上高や1株利益を発表する企業が相次ぎました。

 

こういった良好な米経済指標の発表も相場を支えた要因だと思います。

 

さらに、現在注目されている

電気自動車のテスラは13%上昇し、時価総額が初めて1兆ドルを突破。

 

製薬会社のファイザーは、新型コロナワクチンが5歳から11歳までの子どもへの緊急使用を許可したことが好感され買われました。

 

米国企業の優秀さが伺えますね。

 

米国主要3指数の動き

ダウ平均

ダウ平均は3日続伸し、連日で過去最高値を更新するなど好調でした。

 

クレジットカードのビザが海外旅行に伴うカード利用の回復が遅れ、大幅安になったことからダウ平均を押し下げる場面もありましたが、着実に上昇しました。

 

ナスダック総合

ナスダック総合指数は、ハイテク株が高く反発し上昇。

 

9月7日には一時的に過去最高値を上回る場面もあり。

 

一方で、テクノロジー・ハード機器が下落したりしましたが、

マイクロソフトや検索サイトのアルファベットが5%高となったことで、相場をしっかりと支えました。

 

そして、やはり電気自動車テスラの影響は大きくナスダック100指数ではしっかりと上昇しました。

S&P500

アマゾンとアップルが発表した決算で精彩を欠いたことからS&P500指数は下げたが、結局プラスを確保して終了しています。

 

2021年10月27日時点では、S&P500の組み入れ銘柄の30%近くが決算発表を終え、そのうち80%以上が市場予想を上回る純利益を発表をしていました。

 

10月の月間で見てみると6.9%高となり、昨年11月以来の大幅上昇を記録。

 

さすがのS&P500です。

 

このように、米国主要3指数は全てしっかりと上昇しています。

 

まとめ

今回の記事では、先週の米国企業7月~9月期決算について振り返り、主要3指数にどのような影響をもたらしたかを解説してきました。

 

・米国企業は着実に成長している
・主要3指数は全て上昇
・米国株に投資すれば資産を拡大させられる可能性大

 

今や、私たちの生活を支えている多くのモノは米国企業のモノです。

 

私自身の考えとしては、常に成長し続ける米国企業に投資することがシンプルで最適解だと思っています。

 

その中でも私も投資先といて選定している「S&P500」指数に投資することをオススメします。

こちらをご覧ください。

 

米国企業はこれからもどんどんと成長していくことでしょう。

 

そんな米国企業に早めに投資することができれば、多くの恩恵を受けることができます。

 

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