【投資初心者向け】楽天証券の申込日、約定日、受渡日とは?

投資

投資を始めるにあたって、難しい言葉が多く嫌になっちゃいますよね。

私も投資開始初期は、専門用語などの難しい言葉に頭を抱えていました。

 

しかし、大丈夫です!

 

今回の記事では、「これから投資を始める方や、商品を実際に購入しようと考えている方」向けに申込日・約定日・受渡日についてわかりやすく解説していきます。

 

私自身も、投資を始め実際に商品を買おうと思ったときに、すぐに商品が購入されていなくて困惑しました。

 

そんなとき自分で色々と調べて、サイトによってが微妙に異なるニュアンスに理解に苦しみ、労力と時間を費やしました。

 

しかし、実際はかなりシンプルでした!

日本に投資する場合と海外に投資する場合に異なるのは、約定日の違い

 

こういったことを解説していきます。

 

✓この記事を読むことで
・投資で実際に商品を購入する際に出てくる専門用語について理解できる
・日本に投資する場合と外国に投資する場合の違いがわかる
最初は誰でもわからないことばかりです。
しかし、難しく見えることほどシンプルに考えましょう。
今回の記事を通して、少しでも投資初心者の力になれればと思います。
しそ
しそ
徐々に覚えていきましょう^^

申込日とは

楽天証券では、その日のうちに申し込めば全てが申込日となるわけではなく、
その日の15時までに申し込んだもの」に関して、申し込みが成立し、申込日となります。

 

つまり、

15時までに申し込んだ場合→申込日=その日
15時以降に申し込んだ場合→申込日=翌営業日となります。

約定日とは

約定日とは、申し込んだ投資信託の「売買が成立する日」のことです。

こちらは、国内に投資するか、海外に投資するかで異なります。

国内に投資する場合

    引用:楽天証券

 

海外に投資する場合

    引用:楽天証券

 

国内の場合→申込日=約定日
海外の場合→翌営業日=約定日となります。

海外に投資する場合は、市場が開いている時間、為替レートの関係により、国内に比べると約定日確定が少し遅くなります。

受渡日とは

売買代金を授受する日のことを受渡日といいます。

 

申込日と約定日が確定した後、ようやく商品を手にすることができます。

 

そのため、お金が実際に必要なのはこのタイミングになります。

 

ここで、お金の出し入れが行われ、約定日に決定した基準価額、口数(投資金額)での決済が行われますので、この日までにお金を入金しておく必要があります。

が、楽天証券の場合ですと、「マネーブリッジ設定」というのものが入金等に関する全ての設定を行ってくれます!

 

多くの場合、受渡日は約定日の2~3営業日後になります。

まとめ

今回は、実際に投資商品を買うときに出てくる専門用語の解説をしていきました。
日本に投資した場合
1日目の15時までに申し込んだ場合
・1日目→申込日
・1日目→約定日
・3~5日目→受渡日
1日目の15時以降に申し込んだ場合
・2日目→申込日
・2日目→約定日
・4~6日目→受渡日
国内と、海外の違いのポイントは、約定日の違いです。
海外に投資した場合
1日目の15時までに申し込んだ場合
・1日目→申込日
・2日目→約定日
・4~6日目→受渡日
1日目の15時以降に申し込んだ場合
・1日目→申込日
・3日目→約定日
・5~7日目→受渡日
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