【米国株】投資初心者は知っておくべき米国株の暗黒期とこれからの展望

投資

米国株が最強といわれている今日ですが、そんな米国株にも暗黒期とよばれる時代があったことはご存知ですか?

今回の記事では、投資初心者に向けて、米国株の暗黒期とこれからの展望について解説していきます。

「米国株はずっと順調なの?」
「米国株に投資しようと思っているけど、これからはどうなんだろう・・・」

こういった悩みを抱えている方が対象となります。

今日では、世の中に投資が浸透してきていて、投資を始めようか悩んでいる人や、
これから投資を始めようと思っている方がいると思います。

社会人1年目の私ですが、

しそ
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老後の年金問題が心配・・・
シンプルにお金持ちになりたい!

こういった思いから、投資を始めました。

投資を始めるうえで、色々と調べていると「米国株がいい」という情報を多く見かけました。

そこで、米国株の過去のデータやこれからの成長性を調べてみて、自分の中で納得できたので米国株に投資をすることを決めました。

 

結論から言うと、

ここに投資すれば正解」ということを断言することはできません。

しかし、

「米国株はこれからも伸びていく可能性が非常に高い」です。

 

過去のデータとこれからの米国の可能性を鑑みると、米国株に投資すれば間違いないという確信に近づくことができます。

 

あくまでも、投資は自己責任で行うものなので、自分の納得できる投資先を選ぶということが非常に大切です。

 

この記事を読むことで
・米国株の過去を知ることができる
・米国株の今後の展望がわかる
・投資先を決めるうえでのヒントになる
今回の記事を読んで、米国株の過去を知りつつ、これから米国株とどう向き合っていくのかを自分自身で決めていきましょう。

 

米国株の暗黒期とは

今や世界的に圧倒的な認知を誇り、右肩上がりに資産を伸ばしてきている米国株ですが、過去には、暗黒期と呼ばれる時代がありました。

引用:初心者が始めるアメリカ株式投資

こちらの図は、米国のニューヨーク証券取引所とNASDAQに上場している銘柄から選んだ、アメリカを代表する500銘柄で構成されているS&P500指数の過去のデータです。

 

さらに、2000年に起きた暴落では、同じ水準に戻るまで約7年間という期間を要しているのが分かると思います。

 

90年後半から2010年ごろまでに投資をしていた人はマイナスになっています。

 

長期的に見れば、右肩上がりを続けている米国株でも、資産が横ばいで増えていない期間があるということも頭に入れておく必要があります。

 

米国株の今後の展望

私は、この先も何度か暴落を経験したとしても、米国株は右肩上がりで資産を伸ばしていけると考えています。

その理由は主に以下の2つからです。

①米国の人口推移

米国の人口はこの先も増え続けていく

引用:渓流と米国株投資

上の図をみてみると、1970年代中期ごろから現在まで、移民人口が増え続けています。

 

移民政策を積極的に行う米国では今後も移民の受け入れが増え続け、米国人口は増加していくと考えられます。

 

単純に人口が増えれば、衣食住の需要が高まり消費も増えることで、経済の成長に繋がっていきます。

②米国は経済大国

世界の経済の中心は米国

米国は世界的に見ても経済の中心国で、消費大国です。

これからもそれが変わることは考えにくいですし、人口の多い米国では、これからも経済が成長していく可能性は非常に高いです。

 

実際に、アップルやアマゾン、マイクロソフトといった私たちの生活に広く認知されているものの多くは米国企業のものです。

 

勿論、この先も米国株式が伸び続けるという保証はありませんが、

こういった2つの要素から、この先も米国株は成長を続けていくだろうと確信し、自分自身が納得したため、これからも米国株式に投資し続けていこうと考えています。

自分が納得できる投資先を選ぶべし

今回の記事では、米国株の暗黒期と呼ばれる時代についてと、今後の米国株の展望について解説しました。

・米国株には暗黒期と呼ばれる資産が増えない時代もあった
・米国株は長期的に見れば右肩上がり
   →今後もその可能性は非常に高い
・自分の納得できる投資先を選ぶ

何度も言うようですが、投資はあくまで自己責任です。

 

しかし、資産形成をこれからしようと思っている方、もしくはすでにしている方は素晴らしい意識です。

 

自分の納得できる投資先を選び、自分の投資方針のもと資産形成していくことが1番かなと思います!

しそ
しそ
形はそれぞれ違えど、コツコツと資産形成を頑張っていきましょう^^

 

口座開設がまだという方はこちらに手順が書いてあるので是非ご覧ください。

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