【米国株が強い】決算からわかる米国企業の強さ【まだまだ伸びる?】

投資

米国では現在、第3四半期決算の真っ最中ですね。

 

米主要の500社で決算を終えた企業のうち83%1株利益の市場予想を上回ったという発表がありました。

 

さらに、売上高が市場予想を上回った企業は79%に達しました。

 

8割越えの企業が予想を上回る結果というのは、米国企業の優秀さを物語っていると思います。

 

そこで、米国の主要3指数にどのような影響が出ているのか見ていきましょう。

 

米国主要3指数への影響

ダウ平均

こちらは主要ハイテク企業である、マイクロソフトなどが少し下げる形となり、相場の重荷となりました。

ナスダック

ナスダックの指数は、ハイテク企業の比率が大変高く反発しました。

前週末と比べてみると、0.9%高くなっています。

S&P500

なんといってもこのS&P500指数です。

 

前週末から0.5%上げて、過去最高値を更新しました。

 

それには2つの要因が挙げられると考えます。

 

1つ目に、

組み入れ銘柄である「テスラ」が13%上昇したことが大きいでしょう。

 

今回の上昇でテスラは、時価総額が初めて1兆ドルを上回る形となりました。

 

2つ目は、

Facebook25日に発表した7月〜9月期決算で、売上高が前年同期比35%2901000万ドルになったことです。

 

純利益では17%増の919400万ドルとさすがの業績ですね。

 

まとめ

主要3指数を見てみても、堅調に推移していることがわかります。

 

今週はGAFAM等の決算も控えているのでまだまだ右肩上がりに上昇していきそうです。

 

懸念点としては、11月から金融緩和政策が織り込まれることで、金利が高くなり指数が失速していくことです。

 

しかし、米国株の強みは長期的に右肩上がりで推移していくことです。

 

仮に下げたとしても、長期的にみたら少しの足踏みでしかないと思っています。

 

そのため、私はこれからも米国の可能性に投資し続けていきます。

 

現在私たちの生活を支えている商品などは、米国企業のものが多いので、これからも成長していくことは間違いないです。

しそ
しそ
米国の行く末を見守っていきましょう。

 

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